淋病に感染した際の、症状や合併症の事例|無症状・不妊・母子感染...

淋病に感染した際の、症状や合併症の事例|無症状・不妊・母子感染...

 

 

 

   

 

 

 

   ・淋病は、”あらゆる性行為により感染” し、口から口への感染の報告も

   ・女性の感染者の場合、発症していても、”無症状” の場合も多い

   ・淋病を放置していると、男女共に、”不妊” なる可能性が

 

 

 

 

    淋病は日本国内において、クラミジアに次ぐ、”2番目に多い性感染症(STD)” であり、
    WHOの報告によると、毎年、世界中で1億600万人の新規感染者が発生しています。

 

 

    男性では20代後半〜30代前半、女性では20代前半に最も多くの感染者がみられ、
    クラミジア同様、女性の多くは発症していても、”無症状” の場合が多いと言われています。
    (もちろん男性でも、無症状は報告されています)

 

 

    淋病に自然治癒はなく、一旦、治ったかの様に思えても、実際には治癒しておらず、
    放置していた場合、”男女共に不妊” になる可能性があります。

 

 

    また、出産時の母子感染も報告されており、新生児は、両眼が侵されることが多く、
    早期に治療しなければ、失明するおそれがあるとも言われています。

 

 

 

 

  STD感染者数(平成23年、厚生労働発表)

 

    淋病:1万人(8割男性)
    (男性の性感染症の35%、女性では約10%が淋菌感染症 ※ 女性の多くは無症状である)

 

    クラミジア:2万5千人(女性がやや多い)
    (20代前半の女性は、”33.7%”、20代後半の男性は、”22.2%” が感染しているとのデータも)

 

 

 

 

淋病検査について確認しよう!

 

 

 

淋病の感染経路

 

 

 

 

     

 

 

では、淋病にはどうやって感染するのでしょうか??

 

 

 

     淋病には、”あらゆる性行為で感染” すると言われ、性交渉はもちろん、
     オーラルセックス、アナルセックス、さらには、口から口へも感染経路となっています。

 

 

     淋病とクラミジアでは、少々異なった感染経路となっており、
     あるデータでは、男性の淋菌性尿道炎の感染源は、風俗女性によるものが60%であり、
     また性交形態では、膣性交のみの場合より、”口腔性交のみ” の場合の方が多くなっています。
     (要するに、口からの感染が多いということですね!)

 

 

     では、淋病への感染率はといいますと...

 

 

     性交渉での感染率は、”30%” と非常に高い感染率で、
     さらに淋病感染者中の、”約30%がクラミジアと同時感染 ” していると言われます。
     (クラミジア:50%、HIV:0.67% ※ 性交渉での感染率)

 

 

     また、淋病を含めたSTD(性感染症)に感染していると、
     HIVへの感染率が、3〜5倍に跳ね上がるといわれております。

 

 

                                  

 

淋病検査の流れを確認しよう!
(内部、検査の流れ)

 

 

 

淋病の治療

 

 

 

 

     一般的に感染後、”2日〜5日” 程度で淋病の症状が出るとされていますが、
     感染後、数時間〜1ヶ月〜無症状...と、様々な方がいらっしゃるのも事実です。

 

 

     無症状の場合でも、行為から3日経てば検査可能と言われますので、
     感染が疑われる場合は、まずは、検査を受けてください。

 

 

     検査の結果、陽性だった場合、注射や抗生物質の服用により治療しますが、
     ここで重要なのが、抗生物質を、”服用し続ける” こととなります。
     (淋病は自然治癒いたしません)

 

 

     一旦、症状が治まったからといって、完治しないまま服用を止めてしまうと、
     淋菌は再度活性化してしまい、”耐性菌を誘発” する可能性があります。
     (その場合、ご想像の通り、治療は困難を極めます)

 

 

     また、症状により治療期間は様々で、”数日〜数週間” となっています。

 

 

 

 

淋病の検査

 

 

 

 

   

 

 

 

 

     淋病に感染した場合は、病院等で検査をするわけですが、
     現在は、”匿名の検査キット” がございますので、そちらについて少しご紹介を。

 

 

     匿名で検査可能な検査キットは、インターネットでの購入となっており、
     様々な種類(30種類弱)がございますが、4500円程度から購入可能です。
     (1番人気のキットは1万円程度となっており、総合的にSTDを検査できます)

 

 

     ご自宅(郵便局留め可能)には分りにくい包装で届けられますが、
     その後は全て匿名(任意ID)での処理となり、結果もインターネット上で確認できます。

 

 

     検査キットでしたら、”顔を指したくない”・”忙しくて病院に行けない” など、
     また、淋病と他STDの同時感染の疑いなど、様々な事情に対応した検査が可能です。

 

 

     検査自体も、保健所なども検査を行う、”登録衛生検査所” が、
     行っておりますので、安心して検査していただくことが可能です。

 

 

     女性はもちろんですが、男性でも、”無症状” の方がいらっしゃいます。
     無症状でも症状は進行しますので、疑わしいなら、すぐに検査されることをおすすめします。

 

 

 

 

 

    

 

    こちらから、淋病を含む検査キットの一覧が、ご確認いただけます!